磁石ゴトの対象にしていた機種とその解説 その1 - ゴト師のやめ時 ~ノンフィクション~

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磁石ゴトの対象にしていた機種とその解説 その1

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当時の私が磁石ゴトの対象にしていた機種の

紹介と説明をしようかなと思います。

昔の話しなんで

今はできないから真似しないでね!

まずは機種から。



主に必殺仕事人3(桜ver含む)がメインです


たまに初代冬のソナタや

前に解説した初代花の慶次もやってました


なんでこの機種なのかと言われると

非常に困るんですが

ただ単にこの時代に磁石ゴトをしていた。

っていうだけです



じゃあ説明を。


花の慶次は前に説明したので省きます。


冬のソナタでは

風車の真上に玉を引っ掛けます。

必要な球数は5個ですが

鍵となる玉は1個で

残りの4個はただの重りの役割に過ぎません。




土台はこんな感じです


冬ソナの釘の特徴は風車と上の釘の

距離が近すぎるということです。

そのためこの引っかかり方に

作ることができます。



風車の上に玉が引っ掛かったら

後はブドウが大きくなるまで

ある程度打ち

ワープ入り口付近まで来たら

打つのをやめます。



次にブドウの形を整えます。


どう整えるかと言うと

打った玉が引っ掛かることなく

スムーズにワープを通り

打った玉の全てがステージに

流れるように調整します。



軽く叩いたり

上皿を引っ張ったり押したりして

調整します。



綺麗にブドウが完成したら

あとは打つだけで

玉を増やしながら

当たりを待つだけです。


ずっと保留4で回し続けるので

すぐ当たります。


しかも冬のソナタは

元々ステージ性能がイイ機種なので

保留4状態を維持しながら

500回転ハマったとしても

2000発くらい出ますw


1台あたりの投資金額は

1000円くらいでしょう。


冬ソナ2以降は京楽のゲージ構成が

大きく変わってこの方法ではできません。
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コメント
非公開コメント

No title

台を叩いたり引っ張ったりで形を整えるとかすごすぎw
よく出来るなぁ

2014-06-05 02:52 │ from 青グラURL

Re: No title

> 台を叩いたり引っ張ったりで形を整えるとかすごすぎw
> よく出来るなぁ

調整は本当に難しいです
ブドウが壊れないようにワープ付近の玉を調整しないといけないので神経使いますw

2014-06-05 21:34 │ from ゴト師URL

No title

こんにちは。

他のスロットブログなどでは読むことのできない初耳な話ばかりで楽しく見ていたので私のブログで勝手にリンクしていたのですが、相互リンクして頂きありがとうございます。

よろしくお願いします。

自然にブドウができただけで
「これ言わなくていいのかな?」
と挙動不審になりながら打ってしまう自分にはゴトは向いてないですね(笑)

2014-06-05 23:30 │ from おしろURL

Re: No title

> こんにちは。
>
> 他のスロットブログなどでは読むことのできない初耳な話ばかりで楽しく見ていたので私のブログで勝手にリンクしていたのですが、相互リンクして頂きありがとうございます。
>
> よろしくお願いします。
>
> 自然にブドウができただけで
> 「これ言わなくていいのかな?」
> と挙動不審になりながら打ってしまう自分にはゴトは向いてないですね(笑)

被リンクはしっかり見えてますよ!w
偶然ブドウなんてできたらいかにモノにするかですよw
自分で崩すなんてことは言語道断です

2014-06-06 01:08 │ from ゴト師URL

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